リップルの今後の価格をその将来性から予想してみた!


2017年は仮数通貨元年とも呼ばれ、まさに激動の年でした。

しかし最後の最後、結果的にもっとも注目を集めたのは「リップル(Ripple)」というコインです。

そんなリップルに関心がある方に向けて、この記事ではリップルの将来性について解説、さらにそれを踏まえた今後の価格予想などを展開していきます。

そもそもリップルとは?

リップルとは

リップルは2013年9月にスタートした仮想通貨です。

ビットコインが2009年スタートということを考えると、まだまだ新しい通貨だと言えるでしょう。

リップルが目指すものは公式サイトの以下の文章に集約されています。

現在の送金インフラではニーズを満たせません

30億人がオンラインでつながり、自動運転車が走り、電化製品がやり取りするこの世界において、国際送金は未だに1980年代のまま進化がありません。

なぜでしょう? 送金インフラがインターネット時代以前に作られ、ほとんどそのままだからです。

Rippleは銀行、送金業者、デジタルアセット取引所や事業会社をRippleNet経由で接続し、シームレスな国際送金を可能とします。
出典 : https://ripple.com/

リップルは古くに作られた化石のような国際送金の仕組みを、ガラッと変えようとしているわけです。

リップルの価格はなぜ上がるのか?

1. 国際送金という手付かずの分野

「国際送金」は1980年代のまま進化することなく今の今まで放置されてきました。

国際送金をしようと思えば、膨大な手間と時間、そして数千円という信じられないほどの手数料がかかってきます。

明らかに時代の進化に取り残されているのが「国際送金」なんです。

そしてそして、そんなタイミングで現れたのが、仮想通貨「ビットコイン」です。

ビットコインの登場によって「銀行不要論」がささやかれるようになり、銀行としては大ピンチ。

…次に繋がります。

2. リップルvs銀行ではない

ビットコインの登場は銀行にとってあまり好ましいものではありません。

ビットコインを使えば世界のどこにでも、早く、安くお金が送れてしまいます。

さらに言えば、銀行に預金するよりもビットコインを買っておいたほうが得…そんな時代も来かけているわけです。

しかし同じ仮想通貨でも、リップルは”銀行との共存”の道を選択しました。

古いシステムの銀行を潰すのではなく、銀行にリップルのシステムやコインを使ってもらうという方法で、国際送金に革命を起こそうとしているのです。

3. リップルは異質な仮想通貨

ビットコインを始めとして、ほとんどの仮想通貨は中央にその通貨を管理するための組織が存在しません。

日本円だったら日本銀行が発行・管理を行っていますよね。

一方ビットコインなどの仮想通貨は言うなれば、利用者全員で管理する方法をとっているわけです。

それが今までの日本円や米ドルともっとも異なった部分であり、そこにこそ仮想通貨であることの意味があると考えられてきました。

しかしリップルは違います。

リップルは「リップル社 (Ripple Labs, Inc.)」という一企業が発行・管理を行っています。

先ほど言ったような、「仮想通貨=中央に組織がないものであるべき」という考えを持つ人にとってはなかなか認め辛い部分ではあるようです。

しかしですよ、例えば銀行にそのシステムを使ってもらうためには、中央の組織が不可欠であり、成功はその政治力にかかっていると言ってもいいわけです。

ただでさえ保守的な銀行が、どこぞの得体の知れないようなものを使うはずがありません。

仮想通貨でもっとも古いものと新しいもののバランスを取れているのがリップルであり、世の中に受け入れられる可能性は相当高い、と考えられます。

4. リップルは性能も超一流

仮想通貨の中でもリップルは異質な存在、という話をしましたが、実はリップルは性能面でもかなり異質な存在なのです。

まずは「送金手数料の低さ」に注目。

ビットコインは2017年、その性能上「送金手数料の高騰」という課題が浮き彫りになりました。

しかしリップルは他の仮想通貨と比べて、比較にならないほどの低い手数料を実現しています。

次に「処理スピード」に注目してみましょう。

膨大な量のお金を送金するためには、この処理スピードが重要になります。

これに欠けている仮想通貨は、取引量が多くなればなるほどなかなか送金が終わらない、という事態になってしまいます。

しかしリップルの処理スピードの早さは異次元です。

左から二番目がビットコイン(BTC)、一番右がリップル(XRP)ですよ。

リップルの今後の価格予想!!

では今までの話を踏まえて、馬鹿にされることを恐れず大胆に予想していきましょう。

仮想通貨の流れは極めて早いので相当難しいですけどね。しかし展望を持つことは大事です。

というわけで…2018年の4月と12月の価格を予想してみましょう。

まずは4月から。

予想日 : 2017年12月29日

2018年4月の予想価格

600円~800円

現在の注目度の上昇の仕方を見ると、短期的にもこのくらいは上げてくるのではないかと考えられます。

ただし!

ジワジワ上がり続けてこの価格になる、ということはありえないです。

途中何度も暴落や、価格が動かない時期が絶対にあります。それが仮想通貨です。

(しかし長い目で見れば右肩上がりなのが仮想通貨)

さて、次は2018年12月。

2018年12月の予想価格

2500円~3500円

順当にいけばこのくらいまでいってもおかしくないような…

仮想通貨の世界で10倍20倍なんて全く不思議ではないですからね。

リップルの将来性や可能性を考えるともっと大胆にいきたい気もしますが、しかし現在の時価総額の高さも考えるとこのくらいかなと。

個人的には少々抑え気味の予想です。

2017年の仮想通貨はほとんどの人の予想を遥かに飛び越えていきました🚀

2018年もそれに期待したいところですね!

この予想が当たれば私のリップルの価値は…ふふふ

リップルの購入方法①(初心者向け)

コインチェックはビットコイン取引高日本一

リップルを買ってみたいな~と思う方にはCoincheck(コインチェック)という取引所をおすすめします。

リップルを買える日本の取引所としては最大手、本人確認も迅速です。

ここだけでビットコインはもちろん、リップルやネムなど十種類以上の仮想通貨を購入・売却することができます。

スマホアプリ1つで簡単に売買できるのも素晴らしいところ

初心者の方はまずコインチェックに登録しておけば間違いありません!

リップルの購入方法②(上級者向け)

バイナンスのロゴ

日本の取引所での売買に慣れている方には「Binance(バイナンス)」がおすすめ!

手数料が激安で、お得に様々な仮想通貨を購入することができます。

日本円を直接入金することができないため、他の取引所でビットコインやイーサリアムなどを買って、それをバイナンスに送金、という形になります。

その流れが少々難しいため初心者の方にはあまりおすすめできませんが、いずれにしても登録は早めにしておくといいですね!

2018年、要注目の取引所ですよ~

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

👇最新情報👇
最新情報は随時Twitterで更新中!@hamada_blog


お役に立てたらシェアしてください!