仮想通貨リップルとは?将来性は?買い方は?徹底解説します


仮想通貨と言えばビットコインですよね。しかしビットコイン以外にも注目されている仮想通貨がたくさんあることはご存知ですか?

今回は2017年に一気に人気を集め、価格を数十倍にまで上げたRipple(リップル)という通貨をご紹介しましょう。

リップルとは?

リップルは2013年9月にスタートした仮想通貨です。

仮想通貨の時価総額ランキングでは第3位。今までに何度か第2位につけています。つまり仮想通貨界のTOP3に入る凄い通貨なんです。

仮想通貨TOP3

そしてリップルは2017年に入ってから異常な伸びを見せている通貨です。しばらくはXRP=1,2円でしたが、最高値はなんと50円前後。暴騰どころじゃありません。もし安かった時に100万円分のXRPを購入していたら…50倍ですから5000万です。異常です。

実は私もリップルを25万円購入したら1週間で47万円になった経験があります。

▼最新の価格

▼ここ3ヶ月のチャート

リップルのチャート

▼技術的な情報はこちら

リップルの技術的情報まとめ
  • スタート: 2013年9月26日
  • コード: XRP
  • 開発者: Ripple Labs, Inc.
  • 認証アルゴリズム: Ripple Consensus Algorithm
  • 承認時間: 即時
  • 発行量上限: 1000億XRP

リップルの特徴は?

リップルを開発・運営しているのはRipple Labs, Inc.という会社です(旧Open Coin Inc.)。ビットコインがネットワークの参加ユーザーによって運営されていることを考えると、中央集権的な仮想通貨であると言えます。

しかしリップルが目指しているのは、中央集権的な取引ネットワークを形成するというところです。

例えば現在、日本から海外に送金しようとすると、様々な銀行を仲介し膨大な手数料を取られます。つまり送金や取引のコストを高めているのは「仲介」によるもの。この「仲介」を無くし、送金や取引にかかるコストを低くできるのがリップルです。

ちなみに、国際送金で年間にかかっている手数料は約60兆円と言われています。物凄い額ですよね。

世界中の大手銀行がリップル社と提携しているのはそんな背景があります。日本でもSBIホールディングスがリップル社と提携し、SBI Ripple Asiaを設立しました。またSBI Ripple Asiaには日本の数十の銀行が参加を表明しています。

ビットコインとの違いは?

先ほど説明したように、リップルとビットコインはかなり根本から違う通貨です。しかしその中でもビットコインの弱点を克服したという面があります。

仮想通貨の王様ビットコインの1番の弱点とは、送金に時間がかかるということ。そして、それを解決したのがリップルです。

長い場合は送金に10分以上の時間がかかってしまうビットコインに比べ、リップルは数秒で送金が完了します。

これはビットコインとリップルを保有している人であれば実際に体感しているでしょう。取引所から別の取引所に移そうとするとビットコインはなかなか着金せず、リップルだと本当に一瞬です。

リップルの将来性は?

リップルは将来性に溢れています。

先ほども書いたように、リップルは世界中の銀行と提携し導入を進めています。

特に日本の銀行との協力関係を築き上げていたのは衝撃的でした。日本の銀行といえば新しいシステムを取り入れるのが苦手なイメージが拭えません。相当早い段階からリップル社が動いていたのではないかと思われます。リップルに期待が集まるのはそんな政治力の強さにもあるのでしょう。

また、最近では「Coinsen」というリップルを決済に使えるオークションサイトがオープンしました。主に銀行間取引で注目されてきたリップルですが、送金の早さはこのように個人間取引でも活かすことができるでしょう。

▼Coinsenについてはこちら

リップルなど仮想通貨で買い物ができるCoinsenに登録してみた

2017.06.14

最近伸びてないみたいだけど?

2017年5月に急激に値を上げて以降、6月までかなり苦戦している印象ですね。

しかしこの理由は単純。一気に上がりすぎたのです。チャートを見てみましょう。

リップルのチャート

リップルはもともと1円にも満たない通貨でした。それが5月には50円付近まで上げているのです。

急激に上昇したものは一旦調整が入るのが普通です。しかしここまで急激に上げてしまうと、その調整も相当長い時間かかってしまうのです。

個人的にはそろそろ調整も終わり、7月までには上昇傾向を見せてくれるのではないかと思っていますが、どうでしょうか。

リップルの購入方法は?

取引所に登録する

仮想通貨を購入するためには、まず取引所に登録しなければなりません。

リップルを取り扱っている取引所はこんな感じ。

▼国内取引所

▼海外取引所

日本の取引所でリップルを扱っているのはCoincheckのみ。Coincheckは登録が簡単で、スマホアプリも使いやすく、多くの種類の仮想通貨を扱っているため大変おすすめです。

海外の取引所で購入する場合も、Coincheckに日本円を入金しビットコインを買い、そのビットコインを海外の取引所に送るという方法がもっとも簡単でしょう。

入金・購入する

まずは日本円を取引所に入金します。入金方法は指定の銀行に振り込むだけ。コンビニ支払いやクレジット払いという方法もあります。

入金が完了したら取引所で欲しい数を購入するだけ。特に難しいところはありません。

リップルは取引所を利用すれば誰を仲介することもなく売買ができます。代理店などを介して購入するのは詐欺のリスクも高く、無意味で危険です。

まとめ

リップルは将来的に大きな期待が持てる通貨です。

同時に下がり傾向で入るタイミングが難しいと感じるかもしれませんが、上げ始めてから焦って購入するのは危険です。買い時期はよく検討してみてくださいね。

>>リップルの購入はCoincheckで

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