仮想通貨モナコインとは?将来性は?買い方は?徹底解説します


今や1000種類以上もの仮想通貨が存在しますが、今回は日本代表の仮想通貨である「モナコイン(Monacoin)」について解説します。

知れば知るほど魅力的なコインで、根強いファンがひじょうに多いのが特徴です!

モナコインとは?

モナコインのロゴ

モナコインは2014年にスタートした仮想通貨です(ビットコインは2009年)

スタートからしばらくは10円にも満たない価格で、2ちゃんねるを中心に趣味的に利用されていました。

例えばモナコインを、自分の好みの絵や音楽を作るクリエイターに少額投げる、「投げ銭」と呼ばれる寄付のような使われ方がされていたのです。

「おっ、いい絵書く人がいるな。10mona投げよ~」というように気軽に使われていたんですね。

当時10monaと言えばせいぜい100円程度。

しかし今、10monaはいくらになるでしょうか?ぜひ現在の価格にかけて計算してみてください(笑)

ひじょうに注目され始めているコインです。

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▼最新の価格

▼チャート(~2017.11)

モナコインのチャート

▼技術的な情報はこちら

モナコインの技術的情報まとめ
  • スタート: 2014年1月19日
  • コード: MONA
  • 開発者: Mr.Watanabe
  • 暗号化方式: Lyra2RE
  • 認証アルゴリズム: Proof of Work(PoW)
  • 承認時間: 約90秒
  • 発行量上限: 1億512万MONA

モナコインの特徴は?

▼キーワード
「日本発の仮想通貨」
「早い処理スピード」
「Monappy」
「Tipmona」

モナコインを語る上でやはり強調したいのは、「国産代表」であるということでしょう。

だから何だと言えばそうですが、日本人に根強い人気があることは間違いありません。

逆に言えば、まだ海外ではそこまで知名度の高いコインではないということです。とは言え最近ではどんどん注目され始めており、大きな成長が期待できます。

さらに、ビットコインよりも早い処理スピードで決済が可能であり、通貨としても優れていることが特徴です(詳しくは後述)。

Monappyって?

モナッピーとは簡単に言えば、モナコインに関するコンテンツが集まったポータルサイトです。

例えば配信サイトと連携してゲーム配信。視聴者はリアルタイムで「投げ銭」して盛り上がります。

他にも自分の絵や写真、記事などを投稿し、評価されれば「投げ銭」が。

モナコインで商品の売買までできてしまいます。

Tipmonaって?

Tipmonaとは、自分のモナコインを他のtwitter利用者に手数料無料で贈ることのできる機能です。

twitterさえ利用していれば、他に登録も何もいらず簡単に送れ、受け取ることができます。

これほど手軽に「投げ銭」できるコインはひじょうに貴重です。

ビットコインとの違いは?

より発展途上である

ビットコインは多くの人に名前が知られ価格も大幅に上昇しましたが、それでもまだまだ発展途上と言えます。

そんなビットコインよりもさらに発展途上なのが「モナコイン」です。

ビットコインをもっと早く知っていれば…そんな思いを持つ人はこのモナコインに注目してみるといいでしょう。

早い処理スピード

ビットコインの決済は仕組み上、約10分という時間がかかります。

しかしモナコインはこれは大きく上回り、約90秒で決済が可能となっています。

ビットコインの決済の長さは大きな弱点であり、それを克服したコインであるということは非常に重要です。

発行上限量の違い

多くの仮想通貨には「発行上限量」が設定されており、日本円やドルといった今までの通貨とは大きく異なるところです。

数に限りがあるものは需要に伴ってどんどん価値が上がっていくのが必然ですよね。

ビットコインの発行上限量は2100万枚であり、それ以上の発行は仕組み上不可能となっています。

モナコインの場合は約1億枚と、ビットコインの5倍ほど多く設定されています。

つまりビットコインとモナコインの需要が仮に同じになったとすると、ビットコインの1/5の価格が期待できるということです。

実際には1/1000程度の価格がついていますが、モナコインのポテンシャルを考えるとこれはあまりに低すぎるでしょう。ぜひ早くから手を付けて起きましょう(笑)

モナコインの将来性は?

トレザーがモナコインに対応開始

トレザー(trezor)とは、仮想通貨をインターネットから隔離されたデバイスで保管できる、お財布のようなものです。いわゆるハードウェアウォレット。その中で一番有名なのがトレザーです。

ビットコインなどの有名仮想通貨に対応しており、そのトレザーがモナコインに対応を開始するということが上昇材料として捉えられています。

有名取引所への上場予定

日本の最大手取引所「bitFlyer」の北米・欧州版に、モナコインが上場するとされています。

これが実現すれば世界中にモナコインの名前が広まることになり、ひじょうに期待されている材料です。

日本の「bitFlyer」ではすでにモナコインが購入できますが、こちらで購入することはおすすめいたしません(詳しくは後述)

XMPが複数の取引所に上場予定?

XMPとは、モナコインと交換することによってのみ得られるコインです。

XMPを使用することで「好きな名前のトークン」を発行することができ、簡単に言えば、自分専用の経済圏を作ることができてしまいます。

そのXMPが複数の取引所に上場するのではないかとささやかれており、これもモナコインの良い材料として好意的に捉えられています。

モナコインの注目度が急上昇中

以上のような材料もあり、2017年末からモナコインの注目度が急上昇しています。

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モナコインの購入方法は?

取引所に登録し購入する

仮想通貨を購入するためには、まず取引所に登録しなければなりません。

モナコインは日本の取引所「Zaif」や「bitFlyer」で購入できますが、Zaif」で購入することを強く強くおすすめいたします。

bitFlyerでは必然的に相場よりもかなり高い値段で購入することになるため、理由がない限り「Zaif」という取引所を利用してください。

※「bitFlyer」はビットコインの購入やビットコインFXの利用ではおすすめです

 👇公式サイト👇
Zaif – https://zaif.jp

まとめ

モナコインの発行上限量は約1億枚。

もし仮想通貨が一般の人にも広く普及すれば、日本人は1人あたり1枚程度しか持つことができない計算です。

さらに世界中で注目され始めているモナコインは、よりその価値を上げていく可能性があります。

この記事で興味を持った方は、是非一緒に国産のモナコインを応援しましょう!

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