仮想通貨ライトコインとは?将来性は?買い方は?徹底解説します


「仮想通貨と言えばビットコイン」というイメージをお持ちの方はまだまだ多いでしょう。

しかし仮想通貨は日々どんとんと新しいものが生まれてきています。

そんな中でも、今回はビットコインの次に誕生した「Litecoin(ライトコイン)」についてご紹介します。

ライトコインとは?

ライトコインのロゴ

ライトコインは2011年の10月にスタートしました。仮想通貨界ではビットコインに次ぐ老舗ですね。開発したのは元Google社員。

2017年3月にはおよそ450円。しかし2017年6月にはおよそ3,600円を記録しています。約8倍にまで上げていますね。

▼最新の価格はこんな感じ


▼ここ3ヶ月のチャートです

ライトコインのチャート

▼時価総額ランキングでは6位という高位置

時価総額ランキング

▼技術的な情報はこちら

ライトコインの技術的情報まとめ
  • スタート: 2011年10月8日
  • コード: LTC
  • 開発者: Charles Lee
  • 暗号化方式: Scrypt
  • 認証アルゴリズム: Proof of Work(PoW)
  • 承認時間: 約2.5分
  • 発行量上限: 8400万LTC
  • 報酬: 50LTC(半減期は約4年に1回)

ライトコインの特徴は?

ライトコインはビットコインの次に作られた仮想通貨。その開発もビットコインのプログラムをもとにして行われました。

したがって基本的な仕組みはビットコインと変わりません。

ビットコインと違うのは主に次の3つです。難しそうな用語も登場しますが、用語は単なる用語。そういうもんなんだなと思っていただければ大丈夫です。

1. 承認時間が早い

ビットコインの弱点は取引の際にかかる承認時間がひじょうに遅いことです。その時間は約10分。即時決済と言うには少し遅いスピードです。

しかしライトコインの承認時間は約2.5分。4分の1まで短縮することに成功しました。ビットコインの承認時間の遅さもあり、このライトコインの誕生は大変な話題になったのです。

承認時間の早さはセキュリティ上、有利に働く面と不利に働く面があります。

承認時間が長いと、その間に複数の送金を同時に行うことによってある人への送金を防ぐという「ダブルスペント」が行われやすくなります。つまり、お店のレジで支払うと同時に別のところへ送金し、お店への支払いを意図的に防いでしまうのです。承認時間が短ければこのような不正は行われにくくなります。

その代わりに、承認時間が短いことで送金情報の改ざんなど、セキュリティ上不利になるという側面も存在します。

2. 暗号化方式が違う

ビットコインの暗号化方式はSHA-256。一方ライトコインではScryptという方式を採用しています。

何のこっちゃという感じですが、今まで使われていなかった方式を使うことでビットコインよりもマイニング報酬を得やすくなり人気が出たというわけです。(現在ではそんなことありませんが)

マイニング報酬とは仮想通貨が機能するためにPCで計算を行っている人に与えられる報酬です

3. 発行量が多い

ライトコインの発行量上限はビットコインの4倍である8400万LTCです。これはビットコインと比べて承認時間が4分の1ということでこのように設定されています。

▼ビットコインについてはこちら

ビットコインとは?将来性は?買い方は?徹底解説します

2017.05.03

ライトコインの将来性は?

ビットコインに対して有利な面もあるライトコインですが、基本的にはビットコインに追従していく通貨であると考えられます。

もう少し具体的にライトコイン使える場面、活用できる場面が出てくれば飛躍的に伸びていく可能性はあります。ようやくビットコインが実用され始めているので、これからに期待したいところです。

また、気になるのは中国人の取引量の多さ。なかなか圧倒的です。これが吉と出るか凶となるかは正直微妙なところです。。

ライトコインの取引量

ライトコインの購入方法は?

取引所に登録する

仮想通貨を購入するためには、まず取引所に登録しなければなりません。

国内の取引所でライトコインを扱っているのは今のところ「Coincheck」があります。

▼国内取引所

▼海外取引所

通常はCoincheckを選べば間違いないでしょう

国内でもっとも多くの種類の仮想通貨を扱っています。登録も簡単で、スマホアプリも綺麗で使いやすい。

海外の取引所で購入する場合も、Coincheckに日本円を入金しビットコインを買い、そのビットコインを海外の取引所に送るという方法がもっとも簡単です。

入金・購入する

取引所への登録が済んだら日本円を取引所に入金します。入金は取引所が指定する銀行に振り込めばOK。手軽なコンビニ支払いやクレジット払いという方法もあります。

入金が完了したら取引所で欲しい数を購入するだけ。特に難しいところはありません。

ライトコインは取引所を利用すれば誰を仲介することもなく売買ができます。代理店などを介して購入するのは詐欺のリスクも高く、無意味で危険です。

まとめ

ライトコインはビットコインの弱点を解消したと言える仮想通貨です。

中国人に買い支えられているのが好材料でもあり不安材料でもありますが、基本的には期待できると思います(=^・^=)

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