仮想通貨Lisk(リスク)とは?将来性は?買い方は?徹底解説します


仮想通貨と言えばビットコイン。しかしビットコイン以外にも魅力的な仮想通貨はたくさんあります!

今回はその中の1つ、「Lisk(リスク)」という仮想通貨をご紹介しましょう。

日本では「Coincheck」という取引所が扱っている通貨です(=^・^=)

リスクとは?

リスクのロゴ

リスクは2016年前半にスタートした仮想通貨です。

2017年の3月にはおよそ20円という価格でしたが、6月には420円を記録しています。この短期間でおよそ20倍になりました。100万円買っていたら2000万ですか。。

▼最新の価格はこんな感じ


▼ここ3ヶ月のチャートです

liskのチャート

▼時価総額ランキングではまだまだ伸びしろのある位置

リスクの時価総額ランキング

▼技術的な情報はこちら

リスクの技術的情報まとめ
  • スタート: 2016年5月24日
  • コード: LSK
  • 開発者: Max Kordek, Olivier Beddows
  • ハッシュアルゴリズム: JavaScript
  • 暗号化方式: SHA-256
  • 認証アルゴリズム: Delegated Proof of Stake(DPOS)
  • 承認時間: 約10秒
  • 発行量上限: なし
  • 報酬: 5LSK(毎年1LSKずつ減少し最後1LSKで固定)

リスクの特徴は?

リスクの特徴を語る上で外せないキーワードが、「プラットフォーム」「スマートコントラクト」です。

「プラットフォーム」とは簡単に言えば、ソフトウェアが動作するための環境のことを指します。例えばスマホのアプリはAndroidやiOSといった、OSの上で動作していますよね。したがってAndroidやiOSもプラットフォームと言えます。

Liskというのはそのようなプラットフォームの名前であり、そのプラットフォームで使われる通貨がLSKと呼ばれます。さらにこのプラットフォームでは、通貨システム以外にも色々なサービスを動かすことができます。

そしてそれを支えているのが「スマートコントラクト」という技術です。直訳すれば賢い契約、といったところでしょうか。

スマートコントラクトという技術では、ある契約の条件確認や履行を自動で、強制的に行い、さらにそれを全て保存することが可能になります。イメージしやすいのは自動販売機でしょうか。「お金を入れ商品を選択する」という条件に従って「商品を渡す」という契約の履行を自動的に行なっていますよね。

そのような仕組みをもっと応用するためにスマートコントラクトがあります。

今までの世界では、権利や契約の確認・履行・保存に多大な時間やコストをかけてきました。それらがスマートコントラクトを用いると超低コストで実行され、そしてインターネット上に全て保存されていきます。これは例えば不動産業界や金融業界といった、あらゆる業種に大きな影響を与えることになるでしょう。応用はいくらでもできるため、可能性は無限大です。

イーサリアムと何が違うの?

今まで見てきた特徴は「Ethereum(イーサリアム)」という通貨の特徴と非常によく似ています。

イーサリアムとの主な違いは以下の2点。

  1. プラグラミング言語にjavascriptを採用
    →イーサリアムはSolidity
  2. サイドチェーンを用いる
    →イーサリアムはメインチェーン

何だか用語が難しそうに思えますが簡単に説明しますね。

さて、イーサリアムはSolidityという独自の言語を採用しているため開発がしづらいという側面があります。しかしリスクでは世界的によく利用されているjavascriptを採用しているために開発がしやすいのです。

そしてサイドチェーンを用いることによって、より柔軟な開発とネットワークの拡大が期待できます。

イメージとしては、イーサリアムは1つの土台の上にどんどんとプロダクトを作っていく感じ。一方リスクの場合は1つの土台の周りに、プロダクトごとの新たな土台を作っていくイメージですね。

▼イーサリアムについてはこちら

仮想通貨イーサリアムとは?将来性は?買い方は?徹底解説します

2017.06.12

リスクの将来性は?

まずはこちらのニュースから。

Lisk establishes Partnership with Microsoft Azure for JavaScript App Development

We are pleased to announce a partnership with Microsoft Azure to bring the Lisk blockchain application platform to the Azure cloud. As a first step Microsoft Azure has officially integrated Lisk into its Azure Blockchain as a Service (BaaS) program — meaning developers worldwide can develop, test, and deploy Lisk blockchain applications using Microsoft’s Azure cloud computing platform and infrastructure.
出典:https://blog.lisk.io/lisk-establishes-partnership-with-microsoft-azure-for-javascript-dapp-development-290f79376f05

「リスクとMicrosoft Azureが提携した」という内容。

Microsoft Azureはマイクロソフトがビジネス向けに行っているクラウドサービスのこと。モバイルファースト、そしてクラウドファーストを目指すという時流に乗ったプラットフォームです。

Microsoft Azureは多くの有望な仮想通貨と提携していますが、その中の1つとしてリスクが選ばれた意味は大きいでしょう。

スマートコントラクトの可能性は無限大。またイーサリアムとの差別化も図れており、将来が期待できる通貨だと言えるでしょう。

リスクの購入方法は?

取引所に登録する

仮想通貨を購入するためには、まず取引所に登録しなければなりません。

国内の取引所でリスクを扱っているのは今のところ「Coincheck」のみです。

▼国内取引所

▼海外取引所

通常はCoincheckを選べば間違いないでしょう

国内でもっとも多くの種類の仮想通貨を扱っており、登録も簡単。スマホアプリも使いやすいためパソコンに向かう必要もありません。

海外の取引所で購入する場合も、Coincheckに日本円を入金しビットコインを買い、そのビットコインを海外の取引所に送るという方法がもっとも簡単です。

入金・購入する

取引所への登録が済んだら日本円を取引所に入金します。入金は取引所が指定する銀行に振り込めばOK。手軽なコンビニ支払いやクレジット払いという方法もあります。

入金が完了したら取引所で欲しい数を購入するだけ。特に難しいところはありません。

リスクは取引所を利用すれば誰を仲介することもなく売買ができます。代理店などを介して購入するのは詐欺のリスクも高く、無意味で危険です。

まとめ

今まで見てきたように、リスクは大変期待が持てる通貨だといえるでしょう(=^・^=)

もちろん今の仮想通貨界は多数の仮想通貨がひしめく戦国時代といったところ。リスク管理はきちんと行いましょう。

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