仮想通貨Factom(ファクトム)とは?将来性は?買い方は?徹底解説します

ファクトムとは

仮想通貨と言えばビットコイン、当ブログではそんな思い込みをなくすために頑張って色んな通貨を紹介しています。

今回はちょっと個性的な「Factom(ファクトム)」をご紹介しましょう。面白い通貨ですよ。

ファクトムとは?

ファクトムのロゴ

2015年10月にスタートした仮想通貨。

ビットコイン2.0と言われる、ビットコインを応用した通貨の1つですね。

2017年3月には400円程度だったものが、6月には4,000円台になりました。

▼最新の価格

▼ここ3ヶ月のチャート
ファクトムのチャート

▼時価総額ランキングはこの位置

ファクトムの時価総額ランキング

▼技術的な情報はこちら

ファクトムの技術的情報まとめ
  • スタート: 2015年10月15日
  • コード: FCT
  • 開発者: Koinify
  • 暗号化方式: ビットコインに依存
  • 認証アルゴリズム: ビットコインに依存
  • 承認時間: ビットコインに依存
  • 発行量上限: 上限なし

ファクトムの特徴は?

▼キーワード
「電子データの記録・管理」「文書管理プラットフォーム」

まずファクトムを使うことで何ができるのかを説明しましょう。

ファクトムを使うことで、あらゆる電子データ、例えば契約書などの記録や管理を、第三者の存在を無しにして証明することができます。

現代の社会では、契約書や個人情報など特に機密データに関して、その管理に莫大なコストをかけています。セキュリティ対策やデータの漏洩を防ぐためには第三者の協力が必要であり、そこにコストがかかってしまうのです。

ファクトムはその問題を解決する画期的な特徴を持っています。

契約書なんてどのような形態の業種であろうと、どのような会社であろうと必要になりますよね。会社レベルではなく国レベルでも役立つ可能性だって秘めています。

ファクトムの将来性は?

何のために存在しているのか分からないような仮想通貨も多い中、ファクトムは個性的な特徴を持っています。

一見ニッチな市場を対象としているように見えて、契約書や文書は私たちの生活に非常に根付いている部分。

この個性が認められて実用化されるようになれば、ファクトムの評価は著しいものになるでしょう。

仮想通貨による革命の一翼を担えるポテンシャルを持っている気がしますね。

ファクトムの購入方法は?

取引所に登録する

仮想通貨を購入するためには、まず取引所に登録しなければなりません。

ファクトムは国内ですと、「Coincheck」という取引所で購入が可能です。

▼国内取引所

▼海外取引所

おすすめはやはり国内の取引所である「Coincheck」という取引所です。

国内でもっとも多くの種類の仮想通貨を扱っており、登録も簡単。スマホアプリも使いやすいためパソコンに向かう必要もありません。

海外の取引所で購入する場合も、Coincheckに日本円を入金しビットコインを買い、そのビットコインを海外の取引所に送るという方法がもっとも簡単です。

入金・購入する

取引所への登録が済んだら日本円を取引所に入金します。入金は取引所が指定する銀行に振り込めばOK。コンビニ支払いやクレジット払いという方法もあります。

入金が完了したら取引所で欲しい数を購入しましょう。特に難しいところはありません。

ファクトムは取引所を利用すれば誰を仲介することもなく売買ができます。代理店などを介して購入するのは詐欺のリスクも高く、無意味で危険です。

>>ファクトムの購入はCoincheck

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