仮想通貨Dash(ダッシュ)とは?将来性は?買い方は?徹底解説します

ダッシュとは

仮想通貨の中には「匿名性」を売りにした少しダークなものがいくつか存在します。

今回はその中の1つ、「Dash(ダッシュ)」をご紹介しましょう。

ダッシュとは?

ダッシュのロゴ

ダッシュは2014年にスタートした仮想通貨です。

スタート当初はなんと、「Darkcoin(ダークコイン)」という名前でした。そのまんまですね(笑)

今のダッシュという名前になったのは2015年に入ってから。

他にも匿名性に特化したコインは「Monero(モネロ)」や「Zcash(ジーキャッシュ)」などがありますが、その中でももっとも時価総額が高いのがダッシュです。

2017年4月には6,000円台だったのが6月には22,000円に到達。急上昇を見せています。

▼最新の価格

▼ここ3ヶ月のチャート

ダッシュのチャート

▼時価総額ランキングはこの位置

ダッシュの時価総額ランキング

▼技術的な情報はこちら

ダッシュの技術的情報まとめ
  • スタート: 2014年1月19日
  • コード: DASH
  • 開発者: DASH FOUNPATLON
  • 暗号化方式: X11
  • 認証アルゴリズム: Proof of Work(PoW)
  • 承認時間: 約2.5分
  • 発行量上限: 2200万DASH

ダッシュの特徴は?

▼キーワード
「匿名性」
「即時取引」

ダッシュの特徴は何と言ってもその匿名性の高さ。

例えばビットコインでは、過去の取引が全て保存され、改ざん不可能で、さかのぼることもできるというのが特徴であり売りでもあります。

そのためよく危惧されている「ビットコインによるマネーロンダリング」あまり現実的ではありません。

そのような需要に答えるのがダッシュのような匿名性の高い通貨です。

他にもダッシュには「Instant X」と呼ばれる即座に送金が完了する機能があります。ビットコインでは約10分かかるところを、ダッシュではこの機能によって約4秒で完了します。

匿名性を高くする仕組みは?

「送金プール」を経由して送金することで匿名性が実現しています。

簡単に言えば、複数人が送金したものが一旦同じプールにまとめられ、そこからそれぞれへ送金されるという仕組みです。

そのため、記録として残るのは「プールから送金された」という事実のみ。誰が送金したのかは分からないようになっています。

ダッシュの将来性は?

匿名性の高いコインに共通したことですが、「匿名性」というのは必ず、どの時代にも一定の需要が存在します。

現金では難しい匿名性の部分を、ダッシュのような仮想通貨を用いることで実現させようという流れは確実に起こり始めています。

また匿名性コインの中でもっとも時価総額が高いのがダッシュであり、その期待の高さがうかがえます。

ダッシュの購入方法は?

取引所に登録する

仮想通貨を購入するためには、まず取引所に登録しなければなりません。

ダッシュは国内ですと、「Coincheck」という取引所で購入することができます。

▼国内取引所

▼海外取引所

おすすめはやはり国内の取引所である「Coincheck」です。

国内で最多の仮想通貨を扱っており、登録も簡単。スマホアプリも使いやすいためパソコンに向かう必要もありません。

海外の取引所で購入する場合も、Coincheckに日本円を入金しビットコインを買い、そのビットコインを海外の取引所に送るという方法がもっとも簡単です。

入金・購入する

取引所への登録が済んだら日本円を取引所に入金します。入金は取引所が指定する銀行に振り込めばOK。コンビニ支払いやクレジット払いという方法もあります。

入金が完了したら取引所で欲しい数を購入しましょう。特に難しいところはありません。

ダッシュは取引所を利用すれば誰を仲介することもなく売買ができます。代理店などを介して購入するのは詐欺のリスクも高く、無意味で危険です。

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