コインチェックで不正送金を防ぐ重要な3つの方法


日本で利用者が急増している取引所「Coincheck(コインチェック)」ですが、不正送金をされたという報告がちょこちょこと挙がっています。

自己申告に過ぎないので真偽を確認することはできませんが、どの取引所であろうと不正送金は日常的に起きていると考えていいでしょう。

しかしだからと言って必要以上に怖がる必要はありません。

不正送金を防ぐためにできることをしておけば、そのようなリスクはかなり低いレベルまで抑えるレベルができます。

逆に言えば不正送金をされた人の多くが、正しい防ぎ方をしていなかった人なのです。

では正しい防ぎ方とはどのようなものなのでしょうか?

不正送金を防ぐ3つの方法

1. メールアドレスを使いまわさない

一番やりがちなのがこれ。

いくつものサービスで同じメールアドレスを使用していれば、その分メールアドレス流出のリスクは高まります。

できれば面倒でも、取引所ごとのメールアドレスをGmailなどで用意したほうがいいでしょう。

2. パスワードを使いまわさない

これもやりがちですが、非常に危険です。

どこかのサービスがあなたのパスワードを誤って流出させた場合、悪意のある者によってあなたの登録しているあらゆるサービスにログインされてしまうかもしれません。

これは取引所に限った話ではありません。

今使用しているサービスがそのような者の手に渡り自分がログインできなくなったら―と想像してみてください。

3. 二段階認証を設定する

これが最も重要です。

取引所にお金を置いているにも関わらず、「二段階認証って何?」「まだ設定してないなあ」という方はこれを読んだ後すぐに設定してください。

二段階認証を設定することによって、今まではメールアドレスとパスワードのみでログインできていたものが、「一時的に発行される6桁の数字」を入力しなければログイン不可能になります。

「一時的に発行される6桁の数字」は自分のスマートフォン上でしか見ることができません。そして数十秒毎に数字が変化します。これによって他者のログインを防ぐことができるのです。

▼設定方法

  • コインチェックにログイン
  • 二段階認証設定を開く
    ※「ウォレット」→「設定」→「二段階認証」でも可
  • スマホに「Google認証システム」アプリを入れる
    Android版 / iPhone版
  • コインチェック設定画面で「Setting」を押す
  • QRコードが表示されるので「Google Authenticator」アプリで読み取る
  • 「Google Authenticator」アプリに表示されている6桁の数字を入力し「設定する」ボタンを押す

この設定によって、次回ログインからは「Google Authenticator」アプリに表示されている6桁の数字を入力する必要があります。

これは「設定しておくのがおすすめ」というレベルではありません。「必須」です。

不正送金をされた人の大多数がこの設定をしていなかった人たちです。

二段階認証を設定していなければコインチェックの不正送金補償を受けることもできませんし、必ず設定してください。

後でいいやではなく今やりましょう!!

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