コインチェックで長期投資に最適な「貸仮想通貨サービス」開始!!レンディングで一儲け?


日本のビットコイン取引所Coincheck(コインチェック)で、仮想通貨を預けるだけで最大年率5%が得られる「貸仮想通貨サービス(レンディングサービス)」が開始されました!

「貸仮想通貨サービス」では、Coincheckで扱っている全ての仮想通貨を預けることができます!

貸仮想通貨サービスとは?

コインチェックの貸仮想通貨サービス

出典:http://corporate.coincheck.com/2017/06/16/7

コインチェック『貸仮想通貨サービス』は、ユーザーが仮想通貨をコインチェック株式会社に貸出することにより、利用料を得ることが可能なサービスです。期間はユーザーにて選択が可能です。
出典:http://corporate.coincheck.com/2017/06/16/7

「銀行に預金すると金利が貰える」のとよく似ていますね。

しかし銀行に預金するのとは違う面もありますので、この後解説していきますね。

得られる利率

貸仮想通貨サービスでは、Coincheckに貸し出す日数によって得られる年率が変わってきます。

例えば、14日間という短期間であれば年率は1%。1年間預ければ年率は5%です。銀行と比べるとかなりの高利率。

貸出日数 年率
14日 1%
30日 2%
90日 3%
365日 5%

例えば、10BTCを1年間預けたとすれば、1年後にはプラス0.5BTCの10.5BTCとなって帰ってきます。

10BTC × 0.05 × 365日 = 0.5BTC

10BTCを1週間預けたとすれば、1週間後にはプラス0.003835616BTCが得られます。

10BTC × 0.01 × 14日 ÷ 365日 =  0.003835616BTC
BTCはビットコインの単位!1円,2円と数えるように1BTC,2BTCと数えます

大したことないなあって思いますか?得られるのは利率分だけではありませんよ。

重要なのは、今の1BTCの価値と1年後のBTCの価値は全く異なるというところです。

去年の今預けていたとしたら?

話を簡単にするために、去年の今10BTC預けていたとして、今日どれだけの価値になっているかを計算してみましょう。

2016年6月のビットコインの価値は約8万円です。

預けるのは10BTCですから、約80万円分のビットコインをCoincheckに預けることになります。

さて、1年が経ちました。10BTCを1年間預けた時に得られるのはプラス0.5BTCでしたね。10.5BTCがコインチェックから返還されます。

2017年6月のビットコインの価格は約30万円ですから、10.5BTCの価値はおよそ315万円になります。

1年間で235万円のプラスです。

ちなみに利率によって得られた0.5BTCの価値は15万円です。凄くないですか?

ちょっと一息

預けられるのはビットコインだけではありません。もし2017年に急騰したリップルを、1年前に同じく80万円分預けていたとするとどうなるでしょうか?ざっくり計算しましょう。

1年前に80万円出せば133万XRPが買えました。1年後5%の利率で約140万XRPになって帰ってきます。

これを今の価値に換算すると……

42,000,000円

4千万円です。80万円が1年で4千万。そのうち利率分は約200万円です。利率分で200万て。

ただしこれは色々と現実的じゃありません(笑)。ちょっとしたお遊びでした。

本質は「強制ホールド」にあり!

金利はおまけ程度に考えてもいいと思います。

もっと意味があるのは、Coincheckに貸し出すことによって「強制的にその通貨を持ち続けられる」というところにあります。

持ち続けられるってなんやねんと思われるかもしれませんが、実は持ち続けることが一番難しいんです。

「あの時売らなければ利益出ていたのに」……という人はそれこそ山ほどいます。

仮想通貨全体が長期的に右肩上がりですから、当たり前といえば当たり前。

仮想通貨のチャート

仮想通貨界隈ではよく「気絶投資法こそが最強」と言われます。チャート気にせず気絶しておけば起きたときには上がってるってわけですね。これが難しい。

だからいっそCoincheckに貸し出しておくというのは「1つの投資法として」非常に有効かもしれません。

欠かせないリスクのはなし

ここまで見てきたようにサービス内容は上手く活用できそうです。後は「貸し出すことによるリスク」を検討しなければなりません。

まず主なリスクは以下の2つが挙げられます

  • 価格変動リスク
  • 無担保契約のリスク

価格変動リスクは、「貸し出してる間に仮想通貨が下落して価値が下がるかもしれないよ」ってこと。「売らなければヤバそうな時に売れないリスクあるよ」ってことです。

当然といえば当然ですが、仮想通貨自体がハイリスク・ハイリターンということをまず理解しなければいけません。

次に挙げられるのが貸仮想通貨サービスは「無担保契約」であるということ。どういうことかというと、「もし仮にCoincheckが破綻したら借りてた仮想通貨返せる保証ありませんよ」ってことです。銀行よりも超高い利率は魅力的ですが、当然リスクはあります。

何でもそうですが、メリットとリスクを自分の中で比較してみて、その上でどうするかを決めましょう。

私はいずれにしてもガチホールド予定なので、とりあえず30日くらいの貸し出しから試してみようかな?と思います。

イーサリアムとリップル、ネムあたりなんかも預けられるのがいいですよね。全ての仮想通貨に対応しているというのはなかなか画期的。

貸仮想通貨サービスの使い方

まだ登録していない方はCoincheckに登録しましょう。

登録し、日本円をCoincheckに入金します。入金方法は「銀行振込」や「コンビニ入金」「クレジットカード」などが選べますが、手数料の低い銀行振込かコンビニ入金をおすすめしますよ。

入金が完了したらお好きな仮想通貨を購入しましょう!

購入が済んだら、取引アカウントから貸仮想通貨アカウントへの残高の移動(振替)を行います。

あとは貸し出す額、期間を決めるだけ!

簡単ですね(=^・^=)

>>貸仮想通貨サービスはCoincheck

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