【ビットコインと株】あなたがするべき投資はどっち?


給料は増えないのに物はどんどん高くなっていく…

お値段はそのままなのに商品の内容量はどんどん減っていく…

このような日本の状況において、「お金をただひたすら貯金する」という選択は間違いなく最悪です。

私たちは積極的に「投資」をして「お金を増やす」ことを本気で考えなければいけません。

今の日本は「リスクを取らなければジリ貧」という時代なのです。それが現実です。

ビットコインか株か

今世界中でもっとも注目されている投資先、これは間違いなく「ビットコイン」です。

ビットコインは2017年だけで約10万円から約130万円まで高騰しました。

ビットコイン2017チャート

(2017年)ビットコインのチャート

株の投資では多くの人が年率5%を目標とするところ、ビットコインは年率1000%以上が期待できるわけですから、注目されないはずがありません。

しかしだからといって、投資先を100%ビットコインにしてよいものでしょうか?

ビットコインと株を様々な面から比較してみましょう。

リスク&リターンの比較

ビットコインは超ハイリスク

「リスク」と言われると「避けたほうがいいもの」というイメージを持ちがちですが、リスクを取らずしてリターンはありません。

ビットコインは歴史的に見て30%以上、一気に暴落するリスクがあります。

ビットコイン2017年チャート2

2017年だけでも極めて大きな暴落が3回

それだけでなく各国の規制によるリスクや、ビットコインの不具合によるリスク、ハッキングによって盗まれるリスク……

挙げ始めればきりがありませんが、それほどビットコインはまだ発展途上であるということ。

発展途上である分、超ハイリターンも期待できるというわけです。

株はローリスク

株への投資はビットコインほどリスクを取りません。

特に株式投資をする上でよく推奨される「長期分散投資」では大きなリスクを取ることなく、そこそこ大きなリターンを期待できます。

これは世界の株価が長期的に右肩上がりの成長を見せていることによります。

ダウ平均株価の推移

出典:世界経済のネタ帳(http://ecodb.net/stock/dow.html)

例えばリーマンショックなどで大きく暴落したとしても、長期保有によって結果的にはしっかりとリターンを得られるようになっています。

保有期間の比較

ビットコインは数年が目安

ビットコインがスタートしたのは2009年。あまりに若く、発展途上であり、極端なことを言えば5年後にビットコインが残っている保証は全くありません。

そのため例えば「老後のための投資」にはこれっぽっちも向きません。

数年単位でビットコインの状況を見守りつつ、場合によっては日本円に戻したり、場合によってはビットコイン以外の仮想通貨に乗り換えるなど対応が必要になってくるかもしれません。

逆に言えば「短期での利益」はひじょうに期待できます。

株は数十年単位

一方、株への投資は立派な「老後のための投資」になり得ます。

数十年単位で投資していくことで、積み立てのメリットや複利のメリットを大きく受けることができます。

むしろ数年単位で株式投資をしようと思うと、思わぬ経済情勢の変化で損をしてしまう可能性もあるため注意が必要です。

どちらに投資すべきか

以上を考えると、優先順位としては「株式投資>>>ビットコイン投資」となります。

もう一度言いますが「お金をただひたすら貯金する」というのは最悪です。

月1万円でも、数千円からでも積立投資を始めましょう。今はNISAやiDeCoなど利用しやすいサービスが揃っています。2018年からは「つみたてNISA」も始まります。

積立投資は早く始めれば始めるほどリスクを平均化でき、さらに複利による大きなリターンが期待できるようになります。

余剰資金でビットコイン投資を

その上で余剰資金があるのであればビットコインに投資しましょう。

株の積立投資は長期保有が前提のため、なかなか必要な時にすぐ引き出すということはできません。iDeCoに関しては原則60歳まで引き出し不可能です。

しかしビットコインであれば必要な時にすぐ日本円として引き出すことができます。

銀行に預けるくらいならビットコインを買ったほうがいいでしょう。

ビットコインも積立投資ができる

ビットコインは数年の保有が目安、と言いましたが、それでも積立投資はひじょうに有効です。

ビットコインは価格の変化が大きいため、いわゆる「高値づかみ」の心配が出てきます。

しかし毎月決まった額を積み立てることで、そのリスクを平均化することができるのです。

日本の取引所「Zaif(ザイフ)」には「Zaifコイン積立」という自動で毎月1000円から積み立てが行えるサービスを行っていますので、ぜひ利用するといいでしょう。

 👇公式サイト👇
Zaif – https://zaif.jp

仮想通貨の分散投資でリスクを減らす

「リスクを取らなければリターンは得られない」

とは言え、ビットコインだけに投資するのはあまりにハイリスクすぎるかもしれません。

仮想通貨は日々誕生しており、今後どの仮想通貨が伸びていくのかは誰にも予想ができません。

今まではビットコインが覇権を握ってきましたが、今後もそうであるという保証はありません。

そのためビットコイン以外の仮想通貨にも分散して投資することで、リスクを分散するという方法がおすすめです。

とは言え先ほど紹介した「Zaif(ザイフ)」では取扱通貨数が心もとないため、分散投資をするならCoincheck(コインチェック)という取引所がおすすめです。

2017年時点で国内最多、13種類の仮想通貨を扱っています。

それだけでなく、扱っている仮想通貨が全て伸びているというのが大きな強み。

 👇公式サイト👇
Coincheck- https://coincheck.com/

まとめ

今や「投資をして資産を守る」というのが当たり前の時代になりました。

株式投資はもはや当たり前、前提。その上で何ができるか、というお話でした。

ビットコインの注目度を考えると、余剰資金があるのであればぜひビットコインに投資しておくことをおすすめしますよ!

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