ビットコイン暴落で損をしている人にとにかく教えたい事実


2017年11月末、ビットコインは大きな高騰を見せ、結果100万円の大台を越え、そしてついには1万ドル(約110万円)をも越えてしまいました。

「1万ドルは年内」と言われていたのでかなりのハイペースで伸びたことになります。

しかしビットコインはそれだけに留まらず、最高値はなんと130万円の大暴騰。ちょっとしたバブル相場を見せました。

100万円や1万ドルを越えたことで話題になり、そこから初めて買った方も多いのではないでしょうか。

歴史的な大暴落

このまま一気に200万円まで言ってしまうのではないか、そんな声が聞かれるようになりましたが、現実は甘くありませんでした。

2017年11月30日、ビットコインは約90万円まで一気に大暴落しました。割合にすると約30%の下落です。

ビットコイン大暴落

これだけの暴落では、大きな損をした人が多いことは間違いありません。

しかし、そのような人たちに伝えたい大切な事実があります。

ぜひ焦らずに最後まで読んでみてください。

暴落は当たり前

後からでは何とでも言えるものの、私はビットコインが近いうちに暴落するであろうと確信めいたものがありました。

事実、107万円まで上昇したあたりで一時的に一部のビットコイン(約38万円分)を売却しています。ビットコインを一時売却

その後130万円まで一気に上がったため少し焦ったのは事実です(笑)

しかし結果的には売却した107万円よりも安い価格で買い戻すことができました。

なぜ暴落すると予想していたのでしょうか?

それは過去のチャートに基づいています。

ビットコイン2017チャート

これはビットコインの過去1年間のチャート。

暴落している場所が3箇所あるのが分かるでしょうか?

ビットコイン2017年チャート2

1回目の暴落は9月に起こり、約25万円下落しました。

2回目は11月初旬、約20万円の下落です。

そして3回目が今回の約40万円もの大暴落です。

そしてこの3度の暴落に共通していることは、いずれも大きな高騰を見せた後に暴落しているということです。

つまり歴史的に、「急騰したものは暴落する」

これはある程度予想できるのであり、実は当たり前のことでもあります。

暴落の原因は暴騰にあり

暴落には必ず原因があります。

しかし今回の暴落は、ただただ「一気に上がりすぎた」こと、それだけが原因です。ビットコインに不安材料が出たとかではありません。

一気に上がれば、それより前に安く買っていた人たちが売りたがるようになります。これは当然ですよね。誰でも買ったビットコインをより高い値段で売りたいはずです。

この流れはいわゆる、「調整」というやつです。

暴落の後が重要

ついつい暴騰・暴落のその瞬間に注目しがちですが、もっと長い目で見てみましょう。

例えばあなたが上の矢印の部分、今年1度目の暴落前に約55万円でビットコインを購入したとしましょう。

当時は大きな上昇を見せ、ひじょうに加熱していた時期です。今回の暴落時と状況は似ています。

その後すぐにビットコインは約30万円まで下落。含み損は物凄く、パニックになって売りたくなってしまうかもしれません。

しかし長い目で見たらどうでしょうか?

ビットコイン2017チャート

1ヶ月ほどは損をした状態ですが、それを我慢すればいずれ100万円を越えてくるのです。

今回も同じです。

ビットコインは今まで数々の暴落を繰り返しながら、それでいて右肩上がりを続けている仮想通貨です。

現在の価格だけ見て焦ってしまうのではなく、長い目で見ることが重要です。

SNSや取引所のチャットに惑わされないことも大切。パニックに巻き込まれたら終わりです。

👇以上を踏まえた上で、ビットコインの買い時を知りたい方は以下の記事をご覧ください👇
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