SPA!で紹介された「次に来る仮想通貨」を全部まとめてみた


6/13日に発売のSPA!で珍しく仮想通貨が特集されました。しかもビットコインだけでなく、それ以外の仮想通貨「アルトコイン」にも触れられています。今後このような形で仮想通貨が注目されていくのは必至ですね。

今回はそのSPAで紹介されたアルトコインについて詳しくまとめてみました(=^・^=)

特集内容

加熱する仮想通貨界において、次に来る仮想通貨は何か、という内容です。

その中で「今後注目のアルトコイン」として挙げられているのが次の5つ。

  • Ripple(リップル)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • NEM(ネム)
  • Lisk(リスク)
  • Litecoin(ライトコイン)

記事内では簡単な説明しかなかったので、1つずつ丁寧に解説しますね。

リップルとは?

リップルは現在、仮想通貨の時価総額ランキングで第3位の通貨です。何度か2位につけたこともありますね。

そしてリップルは2017年に入ってから異常に伸びました。それまでリップルは1円にも満たない通貨だったんです。しかし2017年に入り、なんと50円付近まで上がりました。はっきり言って異常ですよね。暴騰どころじゃありません。

もし安かった頃、100万円分のリップルを購入していれば5000万の価値になったということ。やっぱり異常ですよね(3回目)

その伸び方の凄まじさはグラフを見れば一目で分かります。

リップルのチャート

リップルの特徴は?

仮想通貨と言えばビットコインですが、そんなビットコインにも弱点が存在します。

その弱点とは、送金に時間がかかるということ。そして、それを解決したのがリップルです。

ビットコインですと、長い場合は送金に10分以上の時間がかかってしまいます。しかしこれがリップルなら数秒。

この特徴に目をつけたのが「銀行」です。現にリップルは世界中の大手銀行と提携し、導入を進めている段階です。日本でもSBIホールディングスがリップル社と提携し、SBI Ripple Asiaを設立しました。SBI Ripple Asiaには日本中の銀行が参加を表明しています。

まだ一般的にはよく知られていないだけで、実は着々と凄いことが進んでいるのがこのリップルです。

>>リップルは国内の取引所ですと「Coincheck」で購入できます。

▼リップルをもっと詳しく知るにはこちら

仮想通貨リップルとは?将来性は?買い方は?徹底解説します

2017.05.08

イーサリアムとは?

王者ビットコインに次いで、時価総額ランキング第2位につけているのがイーサリアムという通貨です。

イーサリアムは2015年7月にリリースし、その直後はおよそ300円という価格でした。それが今や、なんと、40,000円を超えました。100万円分買っていたら1億円を超えますね…。

ちなみにイーサリアムはあのホリエモンが推していた通貨でもあります。先見の明ありますね。さぞ儲けたことでしょう…。

イーサリアムの特徴は?

SPAの記事の中では、イーサリアムはビットコインの進化版だと紹介されています。

イーサリアムの特徴を語る上で重要なのが「契約」という部分。

イーサリアムは「スマートコントラクト」という技術によって、ビットコインではできなかった「契約」の管理を自動で行うことができるようになりました。

それで何ができるのかと言えば、例えば「契約」の確認や履行、その保存に多大なコストかけてきた不動産売買が、超低コストでできる可能性が出てきます。語弊を恐れずに例えるなら、不動産の自動販売機化といったところでしょうか。

>>イーサリアムの購入は「Coincheck」「bitFlyer」「Zaif」などで可能です。

▼イーサリアムのもっと詳しい情報はこちら

仮想通貨イーサリアムとは?将来性は?買い方は?徹底解説します

2017.06.12

ネムとは?

ネム

ネムは2015年にスタートし、今では時価総額ランキング第4位につけている通貨です。

ネムもリップルと同様に、長い期間1円にも満たない通貨でした。それが今では20円以上になっています。

その技術や世界観に惚れたコアなファンが多い通貨です。

ネムの特徴は?

まずは記事内容の重要な訂正を。SPAではネムの特徴について次のように説明されています。

日本人も開発に関わる。富の再分配を重視した独自の「ハーベスト」により新規コインを発行。
出典: SPA! (6/20号)

これ、この短い文章の9割が間違いです。日本人が開発に関わっているというのはガセネタで、ネムの公式ブログでも公表されています。

さらに”独自”なのはハーベストと言うよりは「Proof of Importance」という仕組みと言ったほうが正しい。さらにさらにネムは最初からコインが全て、上限いっぱいまで発行されているため新規コインは発行されません。

なかなかに杜撰ですが、まだまだ仮想通貨はこれから始まるんだなということを実感させてくれます。最初はこんなもんでしょう。

 

さて、ネムの世界観は「富の分散」です。(1割の正しい部分はここw)

現在の世界は、8人の大金持ちが世界人口の下位半分と同等の資産を持っていると言われるほど、富が偏った世界です。

ビットコインもその仕組み上、どうしても資本力が強いところに通貨が集まる仕組みであり、現在の世界とそう変わりません。

しかしネムの持つ「Proof of Importance」いう仕組み上では、ネムに貢献した人、つまり多くの取引をした人が報酬を得られるようになっています。多く通貨を持っているだけでは駄目で、取引をしなければなりません。ネムのネットワークでは誰にでも平等な機会が与えられるのです。

この世界観に惚れたファンはネムを保有し続けるため、例えばリップルなどに比べると比較的価格が安定している印象です。長期保有にはうってつけではないでしょうか。

>>ネムの購入は「Coincheck」で行うことができます。

▼ネムについてもっと詳しく知りたい方はこちら

仮想通貨NEM(ネム)とは?将来性は?買い方は?徹底解説します

2017.05.08

リスクとは?

リスクのロゴ

リスクは2016年前半にスタートした仮想通貨です。

2017年の3月にはおよそ20円という価格でしたが、6月には420円を記録しています。この短期間でおよそ20倍になりました。100万円分買っていたら4ヶ月で2000万円。。

そしてリスクの時価総額ランキングは、特集された中でもっとも低い18位。時価総額が高い仮想通貨は「人気があり安心」という側面はありますが、今後のポテンシャルを考えると時価総額が低い通貨も魅力的です。

リスクの特徴は?

リスクは先ほど登場したイーサリアムに似ている特徴を持った仮想通貨です。「契約」を確認・履行・保存する「スマートコントラクト」という技術が特徴的でしたね。

では、イーサリアムとはどう違うのでしょうか?

イーサリアムと異なるのは主に以下の2点。

  • プラグラミング言語にjavascriptを採用
    →イーサリアムはSolidity
  • サイドチェーンを用いる
    →イーサリアムはメインチェーン

詳しい説明は後述の記事で説明していますので、こちらでは簡単に説明します。

リスクはプログラミング言語にjavascriptを採用することによってイーサリアムよりも開発が簡単になると期待されています。また、サイドチェーンを用いることでネットワーク拡大と開発の柔軟化が期待できます。

このようにイーサリアムと似た特徴を持ちながら、より優れた面もあるというのがリスクの特徴です。

>>リスクは「Coincheck」で購入できます。

▼リスクのより詳細な記事はこちら

仮想通貨Lisk(リスク)とは?将来性は?買い方は?徹底解説します

2017.06.15

ライトコインとは?

ライトコインのロゴ

ライトコインは2011年の10月にスタートした通貨です。ビットコインの次に世に出た仮想通貨です。開発したのは元Google社員。

2017年3月にはおよそ450円だったところ、2017年6月にはおよそ3,600円を記録しています。約8倍にまで上げていますね。

仮想通貨ランキングでは第6位中国人から熱狂的な支持を受ける通貨でもあります。

ライトコインの特徴は?

ライトコインはビットコインのプログラムをもとにして開発された通貨です。

したがって基本的な仕組みはビットコインと大差ありません。

しかしビットコインと違う部分も主に3つあります。

  1. 承認時間が早い
    →ビットコインの約4倍の早さ
  2. 暗号化方式が違う
    →Scryptを採用(ビットコインはSHA-256)
  3. 発行量が多い
    →ビットコインの4倍量

なにやら難しい用語がたくさん出てきていますので、詳細はまた後述の記事でご紹介しましょう。

しかし、今回特集された5つの中では将来の材料に乏しい通貨かなというのが正直なところ。SPA!の説明によれば、“ビットコインの課題である「セグウィット」を先行して実施した”とありますが、既に実施から1ヶ月以上が経過しています。

ただ基本的にはビットコインに追従していく傾向のある通貨です。ビットコインが長期的に伸びていくとお考えであれば「買い」の通貨ではないでしょうか。

>>ライトコインは「Coincheck」で購入できます。

▼ライトコインの詳細はこちらの記事で

仮想通貨ライトコインとは?将来性は?買い方は?徹底解説します

2017.06.15

購入できる取引所について

仮想通貨を購入するためには「取引所」に登録する必要があります。

国内の主な取引所と言えば「Coincheck」「bitFlyer」「Zaif」などが挙げられますが、今回特集されたすべての通貨を購入できるのはCoincheck(コインチェック)」しかありません。

Coincheckは登録が簡単でサイトも見やすく、スマホアプリも優秀。そして何より多くの種類の仮想通貨を扱っています。自信を持っておすすめできる取引所です。

コインチェックの画面

非常に見やすい画面

>>SPA!で特集された通貨を購入できるのはCoincheck

まとめ

今回はSPA!で特集された5つのアルトコインについてまとめてみましたが、気になる通貨は見つかりましたでしょうか?

リスクを抑えた投資がしたいのであれば、今回の5つ全てに分散して投資するというのもありだと思います。1つに絞るとその分ハイリスク・ハイリターンになりますからね。

もしよろしければ私が保有している仮想通貨のポートフォリオもご覧ください。とは言え投資は自己責任。参考にするかどうかはあなた次第ですよ(=^・^=)

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2017.06.05
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